オーラについて


人間は肉体(筋肉、骨、皮膚、内臓)から構成させているように思われていますが、肉体の他にもチャクラ、オーラといった肉眼では見ることが難しい組織も存在しています。

※最近では、チャクラやオーラを測定したり写すことのできる機械も存在しています。

人間の健康を保つためにも肉体のバランスを整えることと合わせて、チャクラやオーラなどの働きも良くしていくことが大切になります。

今回は、肉体に加えて7層に及ぶ微細エネルギーシステムの「オーラ」についてのお話をさせて頂きます。

オーラは、体を中心として卵形に広がっています。冒頭でもお伝えしたように肉眼では見ることが難しいとされているので存在に気づいていない方がほとんどです。

しかし、誰でもトレーニングしたらオーラは見えるようになります!!

オーラは、近年注目を浴びているように思う方もいるかもしれませんが、西欧でも東洋でもはるか昔から知られていました。

中世ヨーロッパ時代には既にオーラは知らていたそうです。

インドの神秘思想でも「プラーナ」として言及させています。

※プラーナとは万物の中に流れるとされる普遍的な生命力のことです。こちらについてはまた別の機会に!!

中国の思想でも「氣」として取り上げられています。

日本でも戦前では、儒教や近世養生論と結びつき普及されていたようです。

☟オーラのイメージ写真になります

sささmさまさ

様々な見解がありますが、僕はオーラを以下のように理解してます。

  • 肉体
  • エーテル体(生命エネルギー)
  • アストラル体(感情エネルギー)
  • メンタル体(知性・精神体)
  • コーザル体(因果・原因体、過去世の記憶)
  • ブッディ体、アートマ体、モデナ体(高位霊体、悟りの境地)

続きに行く前に…人間の誕生についてお話

肉体がオーラを左右するとい見解もありますが、クレボヤンス能力者(透視ができる人の事)は以下の考えもあると言っています

母親の胎内で成長する人間の胎児を観察したところ以下のように発育する事が視えたそです

  1. オーラ層が形成される
  2. 形成されたオーラがテンプレート(原型)になる
  3. それを肉体の細胞がコピーしていく
  4. 胎児ができる

上記の事から「妊娠したお母様の精神状態を安定させて、ポジティブな感情にする事」の大切さが理解できますよね!!

話を本題に戻します!!

このオーラという仕組みを理解することができると「病は氣から」ということわざも腑に落ちるなぁー。って感じてします。

オーラから形成されているという事は、

身体の不調や病気はどんなものであっても最初は、精神的(精神体)または感情的(感情体)エネルギーのブロックとしてオーラに現れてくることになります。

日々の生活の中で意識的にこのブロックを取り除かいなでいると、肉体に影響を及ぼす。という考え方になるのです!

もう少し突っ込んでいくと、高位霊体(ブッディ体 他2つ)や因果・原因体、過去世の記憶(コーザル体)によるエネルギーのブロックとしてオーラに刻まれて生まれてくるという考え方も理解できようなるなぁー。ってこの記事を書きながら思いました!!

以前に、病気や自分自身が今世で経験することをDNAに刻んで生まれてきていると聞いた事がありました!

これもオーラを通して考えられる要素になりますね!!

簡単ではありますが、僕が知っている「オーラについて」記載させて頂きました。

次回は以下の事についてお話させて頂きます!

・オーラを感じとる方法について

・オーラの形と色について

よろしくお願いします(^^♪